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文章の書き方を知ろう→プロから学ぶ(20歳の自分に受けさせたい文章講座)

20歳の自分に受けさせたい文章講座

文章を上手に書けるようになりたい・・・。

このような悩みを抱えている人は非常に多いかと思います。

今回はそのような方にお勧めな、「20歳の自分に受けさせたい文章講座」について紹介します。
やーま

 

こちらの本は【ブログ運営】マナブログに学ぶ記事構成(テンプレート付)→初成約出ました!でも取り上げましたが、人気ブロガーのマナブさんも以前推薦していた本となります。

 

「文章はリズムで決まる」など、独特な表現を用いつつも本文中に具体例も加えられており非常に分かりやすかったです。

 

今回は「20歳の自分に受けさせたい文章講座」の内容について、一歩踏み込んだ解説もしていきたいと思います。

本記事を読むことで、あなたが知らなかった魅力的な文章を書くヒントが見つかるでしょう。

ポイント

  • 「文章を書く」ヒントが得られる
  • 「20歳の自分に受けさせたい文章講座」の内容が分かる
  • 無料で読める方法も最後に記載→Audibleの無料体験(2020/6/5配信開始)

下記ポイント内は、本文引用。

文章の書き方を学ぶ

20歳の自分に受けさせたい文章講座

今回は「20歳の自分に受けさせたい文章講座」を参考に、文章の書き方(主にライターやブロガー向け)について解説していきます。

あなたが内容をしっかり把握できるように、「ここだけ!」というポイントを激選して紹介します。

ポイント

  • 文章はリズムで決まる
  • 文章の面白さ=構成
  • 文章を書くときは〇〇の立場になる

文章はリズムで決まる

文章を書くときに重要なのは、「リズム」です。

 

「リズム」と言われてもあまりピンとこないかもしれないので、更にかみ砕いて解説していきます。

ポイント

・論理展開の正確性(接続詞が正しいか)

・句読点のタイミング、量

・改行のタイミング

・漢字、ひらがな、カタカナのバランス

これらを意識することで、文章は格段に読みやすくなります。

 

簡単な例を紹介します。

例1:ダメな文章

きのうは、てんきが、よかったこともあり、とほでかいものにいってきた。

 

例2:良い文章

昨日は、天気が良かったこともあり、買い物に歩いて行ってきた。

 

極端な例になりますが、明らかに漢字を使った方が読みやすい文章となっていますよね。

また、句読点の過不足も文章のリズムを悪くしてしまう原因となります。

今回は、「改行」や「接続詞」といった文章が長くなった際の例は割愛しますが、文章が長くなるほど読者がリズムよく読むために重要となります。

 

漢字を使いすぎると文章が固くなってしまうので、そのバランスについては試行錯誤が必要となります。

 

文章の面白さ=構成

文章が人を惹きつけるかどうかは、その文章の構成によって決まります。

ポイント

・客観/主観の目線で書く

・映画の予告のような導入文

まず前提として、「文章を書く=発信する」ということになります。

 

情報を発信する際には、次の2つの視点を意識しましょう。

①客観的な視点・・・一般的な事実

②主観的な視点・・・あなたの意見

 

「客観的な視点=一般的な事実」のみで構成された文章には、あなたの意見が反映されていません。

それでは、その文章を読む人にあなたからのメッセージを伝えることができません。

(もちろん、あなたの意見を求められていない場合もありますが、情報を発信する時は必ずあなたの意見が必要です。)

 

反対に、「主観的な視点=あなたの意見」のみの文章は、読者に説得感を与えることができるのでしょうか。

答えはNoですよね。

 

文章を書く=発信する上では、一般的な意見+あなたの意見をセットにすることで、文章に説得感が出てきます。

 

例1:ダメな例

東京ー福岡間の移動は「飛行機」がお勧めである。(主観的な意見)

なぜならば、飛行機の方が到着後の疲労度が少ないからである。(主観的な意見)

 

例2:良い例

東京ー福岡間の移動は「飛行機」がお勧めである。(主観的な意見)

なぜならば、近年LCCの増加により飛行機代が〇〇→△△円まで安くなり、また移動時間も新幹線に比べて〇時間短縮できるからである。(客観的な意見)

また、飛行機の方が座席にすわる時間が短いことより、到着後の疲労度が少ないことも魅力の1つと言える。(主観的な意見)

 

例2の文章では、客観的な意見を入れることで文章の説得力が向上しています。

これが、「客観的な視点」及び「主観的な視点」を交えながら文章を構築することで得られる効果です。

 

 

そして、この説得力のある文章を読んでもらうためには、魅力的な導入文を作成することも重要になってきます。

その際、次に紹介する3つの方法の中から1つ選んでみましょう。

①インパクト優先型

②寸止め型

③Q&A型

 

具体例を挙げていきます。(今回はタイトル部分を例に挙げます。)

①インパクト優先型

100万円売り上げるブログの作り方

②寸止め型

稼ぐブログを作るためには〇〇するだけでOK

③Q&A型

稼ぐブログと稼げないブログの違いは?

 

このように、人を惹きつける導入文(例ではタイトル)のイメージを持つことが大切です。

映画の予告なんかも、

「最大のライバルと主人公が今まさに衝突する瞬間」=寸止め型

を用いることで、視聴者の続きが気になるという欲求を駆り立てています。

 

以上より、人を惹きつける文章を書く上で、

・客観/主観の目線で書く

・映画の予告のような導入文

を意識するようにしましょう。

 

文章を書くときは〇〇の立場になる

文章を書くときは、必ず読者を具体的にイメージするようにしましょう。

ポイント

読者の立場に立つのではなく、読者の椅子に座る。

この読者を想定するということは、想像以上に難しいですよね。

(正確に言うと、やっているつもりでも、できていないという表現が正しいのかもしれませんが・・・。)

 

読者を具体的に想定すればするほど、内容が具体的になり分かりやすくなります。

具体例:

「ブログで文章を書くノウハウが全く分からなくて困っていた1年前の自分」

「これからブログを始めようとする知人A君(小~高校まで一緒で、超優秀な大学を卒業した友達)に向けて書く」

 

このように読者像が浮かぶと、何を書けば良いかイメージが沸いてきますよね。

具体例の最初に出てくる「1年前の自分」に対してだったら、少し詳しく書く必要があるな・・・

「超優秀な友達」に対しては、ポイントを簡潔に述べることを意識しよう・・・

のように文章の構成が変わってきます。

 

筆者は、この読者像を意識することで「言葉の強度」が変わってくるとも本文中に表現していました。

あなたも、文章を書く際は必ず「読者像」を考えるようにしましょう。

 

20歳の自分に受けさせたい文章講座 著:古賀史健

「20歳の自分に受けさせたい文章講座」について、本の紹介をしていきたいと思います。

概要「20歳の自分に受けさせたい文章講座」

本の紹介文です↓

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”
どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか?

この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。

人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。

メールの一通すら、うまく書けない。

「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。

決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。

この授業では、現役のライターである僕が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。

学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう!

(Amazon公式サイトより引用)

私が紹介してきた内容を更に深堀りしたい方は、本書を実際に読んでみることで理解が促進されるかと思います。

 

15年のライター経験を還元してくれるなんて、ただただ感謝しかないですね!
やーま

 

著者プロフィール↓

ライター。株式会社バトンズ代表。1

973年福岡県生まれ。1998年、出版社勤務を経て独立。

著書に『嫌われる勇気』(共著・岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(共著・糸井重里)などがある。

2014年、ビジネス書ライターの地位向上に大きく寄与したとして「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。

2015年、ライターズ・カンパニーの株式会社バトンズを設立。

(Amazon公式サイトより引用)

著者の古賀史健は、「嫌われる勇気」や「幸せになる勇気」にも共著者として入っている方です。

(「20歳の自分に受けさせたい文章講座」を最後まで読んだ後に知りましたがw)

 

こちらの「20歳の自分に受けさせたい文章講座」はAudibleの無料体験で、最後まで聴くことができます。2020/6/5配信開始

 

Audible無料体験

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ただいま紹介してきたDaigoさんの本はAudibleにて無料で聴くことができます。

ポイント

  • 読書×〇〇〇が可能(同時作業)
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  • 本のタイトルが豊富にある
  • 無料1ヶ月体験が可能
  • 朗読スピード変更可能(短時間で1冊読み終えることができます。)
  • ナレーションはプロの俳優や女優
  • 聴いて理解◎

 

無料体験でも、実質何冊でも本を聴けてしまうなんて・・・控えめに言っても嬉しいサービスですよね。

 

ちなみに、私は超読書術を実現するために、再生速度1.5~1.8倍で聴くようにしています。

内容をしっかり理解できる再生速度で聴くようにしよう!
やーま

更に詳しく知りたい方→【Audible】無料体験方法まとめ(本を聴く世界が凄い)→誰でも簡単!写真付き解説

 

まとめ

本を読む女性

20歳の自分に受けさせたい文章講座

  • 文章はリズムで決まる
  • 文章の面白さ=構成
  • 文章を書くときは〇〇の立場になる

個人的には、読者像を具体的に想定することの重要性が、一番印象に残りました。

これから文章を書くことに挑戦していきたい方には、是非オススメの一冊です。

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