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「投資」ウォーレンバフェットに学ぶ4つの心得

「株をはじめたけど、運用の仕方が分からない」

「株の売り買いのタイミングがイメージできない」

「成功者(投資で利益を出ている人)の言葉を聞きたい」

 

私も投資を始めて半年なのですが、このような悩みを抱えている人の気持ちが痛いほど分かります。

 

そんな株初心者の方に、投資の神様と呼ばれているウォーレンバフェットの名言を送りたいと思います。

 

今回お伝えするのは、「バフェットバイブル」の中で私の心に響いた言葉です。

すなわち、投資初心者の皆さんにも響くのではないかと思います。

 

それでは、早速内容に入っていきましょう!

 

こんな人にオススメ

・株を始めたばかりで良いイメージを持ちたい

・成功者の言葉を聞きたい

・ウォーレン・バフェットが好き

世界3大投資家ウォーレンバフェット

本「バフェット・バイブル」

世界3大投資家って皆さんは知っていますか。

ウォーレン・バフェット

ジム・ロジャーズ

ジョージ・ソロス

 名前ぐらいは聞いたことある!って方も多いかもしれません。

(ちなみに、私は投資を株を始めるまで全く知りませんでした。)

 

今回は、この中の一人である「ウォーレン・バフェット」について紹介します。

ウォーレン・バフェット

世界長者番付で1位(2008年)に輝き、現在も常に世界の上位を走り続ける資産家です。

この資産を築いた方法が、自身がCEOを務めるバークシャー・ハサウェイを通して行った株式投資によるものであり、現在89歳という年齢にも関わらず現役で活躍しています。

 

ウォーレン・バフェットの凄いところは、一言で表すと「先見の明がある」ことではないでしょうか。

例えば、ウォルトディズニーコカ・コーラ等にも早くから投資しており、莫大な資産を築きました。

 

今でこそ、世界中の人が知っている大企業ですが、その将来性を早期から見抜いていたことにはただただ脱帽です。

 ウォーレン・バフェットの投資手法

私がウォーレン・バフェットに興味を持った理由の1つが、その投資手法になります。

 

なんとなく、我々投資初心者がイメージする「投資成功者」は、デイトレードのように短期間で売買を繰り返して巨額の富を築いた人ではないでしょうか。

 

しかし、一般的なサラリーマンだと日中は仕事もあるので、デイトレードのような短期間での売買は厳しいですよね。

したがって、中~長期投資を行う人が必然的に多くなるかと思います。

 

そこで長期投資を基本として成功したウォーレン・バフェットの考え方が大変参考になります。

ウォーレン・バフェットの投資スタイルは、

「将来性の高い会社に巨額の投資」

この言葉に尽きます。

 

つまりウォーレン・バフェットの投資に対する考え方を紐解くことで、中~長期投資を基本とする私達にも間違いなく参考になります。

POINT

・世界トップレベルの資産家(2008年は世界1位)

・長期投資の神様

ウォーレンバフェットに学ぶ投資の心得

意見を提示する人

「バフェットバイブル」に掲載されている名言を紹介していきたいと思います。

投資タイミングについて

株式市場はストライクアウトのないゲーム。

全ての球を打とうとする必要はない。

好きな球が来るまで

待てばいい。

(引用:バフェットバイブル)

投資のタイミングは自分で決めるものです。

私も最初の頃よくあったのですが、

全くマークしていなかった会社の株が上昇してきたときに焦って投資してしまい、

結局その後すぐに株価が下がってしまい損失を出してしまいました。

 

自分自身にとって絶好球が来るまで=自分がマークしている会社の株価が上昇するまで、

ゆっくり待って投資すればいいのです。

分散投資について

分散投資は無知な人間の防御策。

自分が何をしているのか

理解している人間には必要ない。

(引用:バフェットバイブル)

分散投資は大切です!って良く聞きますよね。

ですが、その分散投資は、しっかりとしたリサーチを行った上での判断ですか。

 

バフェットが伝えたいのは、

「中途半端な知識で投資を分散しても、その全てがリスク要因になりうるので、実質的なりリスクは軽減されない。」

ということだと思います。

 

投資を行う場合は、自分なりに情報を集めてから行うようにしましょう。

カモられる人

ポーカーを20分続けて誰がカモか分からないときは、

自分がカモ。

(引用:バフェットバイブル)

投資を行っていてある程度の期間たっても成果が出ない人は、自分がカモられている=そのままの投資手法では損失が増える一方なので、

一度自分自身の投資手法を見直してみましょう。

投資先を決めるのは自分自身

髪を切るべきかどうか、

床屋に訊いてはいけない。

(引用:バフェットバイブル)

 投資先には答えはありません。

自分で1つの基準を設けることで、より客観的な投資ができるのはないでしょうか。

 まとめ

  • 絶好球を待て。
  • 投資をする上でリサーチは必須。
  • 市場でカモられないようになろう。
  • 結局、最後に投資先を決めるのは自分自身である。

 

バフェットの言葉は皆さんにはどのように響きましたか。

 

私もまだまだ投資初心者でありますが、今回紹介した言葉は自分自身にも日々言い聞かせている 言葉です。

 

ウォーレン・バフェットは間違いなく、世界トップの投資成功者です。

投資を始めるにあたり参考になる言葉が多々あるので、是非彼の本を手に取ってみて下さい。